安達祐実の花魁道中ってなに?禁断の映画で話題に!そのあらすじとは?

安達祐実の花魁道中ってなに?禁断の映画で話題に!そのあらすじとは?

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安達祐実さんが所属事務所を退所して独立し、話題になっています。

安達祐実さんといえば、ドラマ『家なき子』で活動した子役として有名ですが、実は、禁断ともいえる『花魁道中』という映画に主演していたのでした。

あまりにも安達祐実さんのイメージと違い、観客に衝撃を与えた、そのあらすじについてまとめてみたいと思います。

安達祐実の花魁道中とは?主演の禁断の映画!

そうとうな童顔の持ち主で、いまでも女子高生役を演じたとしても、まったく違和感を覚ええないであろう、安達祐実さん。

それはともかく、女優をしていれば、ときには過激な役も来るでしょうが、安達祐実さんも例外ではなく、すごい作品に出ていたのです。

しかも主演で、『花魁道中』という禁断の内容の作品なのでした。

江戸時代が舞台の時代劇で、物語は花街で展開されていきます。

続いては、そんな映画『花魁道中』のあらすじに迫っていきましょう。

花魁道中のあらすじ

遊女である朝霧は、脱ぐと身体に花が咲くという変わった体質の持ち主。

そして、このことによって、江戸の花街ではそうとうの人気者だったのでした。

そんななか、朝霧は、八津から誘われて出店を見に行きますが、雑踏のためについつい倒されてしまい、2人は離れ離れになってしまいます。

すると、その場にたまたま通りかかった半次郎という男性が、朝霞のことを助けてくれました。

朝霧は、倒れた拍子に片方の下駄を失くしていたものの、これも半次郎が無事に発見してくれたのです。

しかも、半次郎は職人であり、下駄も半次郎の手によって染められていたのでした。

やがて朝霧は、そんな半次郎に惹かれていくようになるのです。

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安達祐実の花魁道中は本人のギャップに仰天の声

安達祐実さんは、このような映画『花魁道中』に主演したわけですが、役どころと本人のギャップに仰天する声が相次いでいました。

あらすじでも見てきましたように、映画『花魁道中』で安達祐実さんは遊女役。

しかも、脱ぐと身体に花が咲くというシチュエーションだったほか、濡れ場もあったからですね。

ちなみに、濡れ場を演じたのは、半次郎役の淵上泰史さん。

子役としてのイメージがとても強い女優だけに、昔から彼女を応援してきたファンにとっては、さぞかし刺激的だったことでしょう。

安達祐実のプロフィール

安達祐実さんは、1981914日、東京都出身。

2021104日現在の年齢は40歳です。

1993年、映画『REX 恐竜物語』で映画デビューしました。

そして1994年には、ドラマ『家なき子』で主演し、大ブレイクすることとなったのです。

劇中の「同情するならカネをくれ」というセリフもおおいに話題になって、新語・流行語大賞を受賞。

離婚と再婚

プライベートにおいては、2005年、井戸田潤さんと結婚して、2006年には、長女が生まれました。

しかし井戸田潤さんとは、2009年に離婚してしまうことに。

その後、2014年には、桑島智輝さんと再婚して、2016年には、長男が生まれています。

まとめ

とても40歳とは思えない、若々しい風貌の持ち主である、安達祐実さん。

今でも、どう見ても20代くらいとしか思えませんし、10代でも通るでしょう。

それだけに、映画『花魁道中』の遊女役にはおどろきました。

安達祐実さんの迫真の演技もさることながら、まだまだ見どころはありますので、ぜひ、映画『花魁道中』をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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