小室圭の大学の費用は誰が負担している?3年間で3000万円と巨額!

小室圭の大学の費用は誰が負担している?3年間で3000万円と巨額!

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小室圭さんと秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期になっていると同時に、小室圭さんの母親の佳代さんの「400万円金銭トラブル」が解決していないことでも話題です。

小室圭さんは現在、アメリカの大学で勉強をしています。

英語が堪能で、国際弁護士の取得を目指しているようですが、大学の費用が気になりますね。

小室圭の大学の費用は?

小室圭さんの大学の費用は、3年間で270,000ドル(1年間で約90,000ドルとしました。)日本円にすると、約3000万円の大学費用がかかるとされています。

日本の弁護士資格を持っていれば留学は1年で済みます。
しかし小室さんの場合は、大学の法学部などで専門的に法律を学んだ経験が無いため、期間は3年で費用も3倍かかるのです。

小室圭さんはフォーダム大学のロースクール(法科大学院)に留学していますが、学費の詳しい内訳などもみてみましょう。

大学の費用内訳は?

小室圭さんの場合ですが、フォーダム大学のアナウンスメントによると、小室さんが留学してたのは「LL.M」で、卒業後、J.D(法務博士)へ編入。

小室圭さんは、現在、JD(法務博士)コースの3年生です。

Kei Komuro, a paralegal at the Okuno & Partners law firm in Japan, will attend Fordham Law School starting in August. Mr. Komuro and Japan’s Princess Mako announced in September 2017 that they plan to marry.

Mr. Komuro has received the Michael M. Martin Scholarship. The Martin Scholarship is a merit scholarship covering the full cost of tuition from Fordham Law based on his strong academic and other credentials. The Martin Scholarship is not a loan and does not need to be repaid.He will enter the law school’s one-year LL.M. program and then hopes to continue for two more years to receive a J.D.
引用:Fordham Law News

フォーダム大学ロースクールの学費より調査しますと、

固定/直接経費の
授業料:$ 56,928 | 料金:900ドル

生活費手当
部屋と理事会:$ 20,470
本と備品:$ 1,896
個人経費:$ 4,340
健康保険:$ 3,401
合計:$ 84,534*健康保険で$ 87,935

小室圭さんの1年でかかる大学費用は、84,534ドルですから、約90,000ドルとして計算すると、3年間では、270,000ドルと算出しました。

どんな大学?

小室圭さんが通う、アメリカのフォーダム大学大学院は、アメリカ合衆国のニューヨーク州にある、イエズス会系の名門私立大学です。

2008年12月現在の大学院を含めた学生数は、14,544人。

2017年全米大学ランキングでは61位にランクインしていますし、芸術と人文科学のための世界ランキングでは195位にランクインしています。

2019年、フォーブスは、全米大学ランキング中で141位としていますよ!

[memo title=”MEMO”]日本では、田中耕太郎さんという方が、1950年に最高裁長官として訪米中に、フォーダム大学より名誉法学博士号を受けたそうです。[/memo]

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小室圭の大学の費用は誰が負担している?

小室圭さんの大学の費用は、事務所が支援し不足分が奨学金で賄うことになるようです。

「法律事務所に籍を残したまま、ある程度の費用は事務所が支援するそうです。不足する分は奨学金で賄うことになります」(皇室記者)引用:NEWSポストセブン

事務所からの支援

小室圭さんがパラリーガルとして在籍している東京都内の弁護士事務所が、「生活費」として、従来の給与相当額を、小室圭さんに支払っています。

事務所の支援は3年だそうですが、『グッディ!』の取材によると、小室さんは、事務所から毎年500万円受け取っているようです。

ただし、条件があって、弁護士資格取得後に”必ず日本に戻る”ことが条件だそうです。

ファーダム大学の奨学金

小室圭さんは、100人に1人くらいといわれる授業料全額免除という、奨学金の権利を獲得しています。

フォーダム大学の奨学金審査では、成績に加えて「リーダーの素質」も審査対象になっています。

小室圭さんが2020年から受講するJDコースは、400人の学生で99%がアメリカ人だそうですよ。

その環境で授業料全額免除という権利を獲得した小室圭さんは、超難関を突破したということですね!

小室圭の大学の費用は?誰が負担?まとめ!

小室圭さんの大学の費用は、約3年間で3000万円の費用がかかることが明らかになりました。

誰が負担しているかというと、事務所からの受け取っている額が、毎年500万円ほどだということがわかりました。

足りない分は、奨学金で賄うことになりますが、小室圭さんは、フォーダム大学の奨学金審査で、授業料全額免除という権利を獲得し、リーダーの素質もあり、とても優秀であることがわかりました。

その一方で、小室さんの母親の金銭問題が解決していない点が心配ですが、今後の動きに注目したいと思います。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

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