観月ありさのドラマの記録って何のこと?驚愕の事実とは!?

観月ありさのドラマの記録って何のこと?驚愕の事実とは!?

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これまでに多数のトレンディードラマに出演してきたことでおなじみの、観月ありささん。

そんな観月ありささんには、実に仰天すべき、とある記録がありました。

ドラマに関する記録だったのですが、どういうものだったのでしょうか。

ここでは、観月ありさんの主演してきたドラマも振り返っていきたいと思います。

観月ありさのドラマの記録がすごい!

観月ありささんが主演した連ドラは、2020年時点でなんと、33作。

この記録は、あのギネスブックにも認定されていたのですね。

ギネス認定とは、長期間におよぶ連ドラ主演記録のことなのでした。

観月ありささんは、宮沢りえさん、牧瀬里穂さんとともに、「3M」と称され、日本を代表する女優としての地位を確立させています。

しかし、みなさんは、観月ありささんがドラマですごい記録を持っていたことをご存知だったでしょうか?

観月ありささんは、1992年にドラマ『放課後』で連ドラに初主演します。

そして、これ以降、2020年に至るまで、毎年連続、連ドラで主演し続けていたのでした。

こんな話はほかに聞いたことがありませんから、前代未聞というほかありません。

ちなみに、2021年は、10月時点において、観月ありささんは連ドラの主演を経験しておりません。

この記録がどうなるというのか、気が気ではありませんね。

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観月ありさの主演ドラマ①『ナースのお仕事』

観月ありささんのギネス認定されていた連ドラ主演記録の1つで不可欠なのが、ドラマ『ナースのお仕事』です。

ドラマ『ナースのお仕事』は、1996年、フジテレビ系で放送スタート。

以後、シリーズ化されることになりました。

観月ありささんは、主人公のナースの朝倉いずみ役を演じています。

ナースの朝倉いずみが、若葉会総合病院に赴任してきます。

新人ナースであるにもかかわらず、朝倉いずみは、遅刻してしまいました。

おまけに、ミスをしでかしたことによって、患者を急変させてしまうトラブルを起こしてしまうことに。

しかし、朝倉いずみは、やがてみんなから信用されるナースになっていくのでした。

観月ありさの主演ドラマ②『斉藤さん』

続く、観月ありささんの代表的な主演連ドラとしては、ドラマ『斉藤さん』が挙げられます。

ドラマ『斉藤さん』は、2008年、日本テレビ系で放送。

観月ありささんは、主人公の主婦の斉藤全子役を演じています。

こばと幼稚園に、つねに周囲に合わせながら生きている真野若葉が息子の尊を入園させます。

前の幼稚園で、尊がやらかして、園児の母親たちとトラブルになったのが影を引きずって、真野若葉の性格に影響していたのでした。

しかし、真野若葉は、自分とは正反対で他人に迎合しない斉藤全子と出会い、彼女の弟子となって、変わっていくことになります。

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観月ありさのプロフィール

観月ありささんは、1976125日、東京都出身。

2021109日現在の年齢は44歳です。

子役として芸能界に入った、観月ありささん。

 1989年にはドラマ『教師びんびん物語II』に出演、1991年には映画『超少女REIKO』に主演して、話題になりました。

以後、観月ありささんは、トレンディー女優として大ブレイク。

これまでに、『もう誰も愛さない』、『鬼嫁日記』、『私を旅館に連れてって』といったドラマで活躍しています。

まとめ

毎年、テレビで見かけないことはないといっていい、観月ありささん。

しかし、いくらなんでも、ドラマにおいて、上記のような破格の記録を持っていたとは、信じられませんね。

今後、観月ありささんの偉大すぎる記録が、いったい、どれだけ続いていくというのか、注視していきましょう。

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ひろりんこが運営する「Dramatic journey」は、ニュースやドラマのこと、旅やグルメなどについての記事を書いています。シンプルかつ、誰にでもわかるような記事作成と、多くの方の「知りたいな!」に応えられるように、いつも心がけています。興味のあるものから是非目を通してみてください。