8月30日(日)から、「麒麟がくる 京都亀岡大河ドラマ館」に名称変更&展示リニューアルを実施します!

2020.08.27

(1)名称変更について
 現在の亀岡市のまちの基礎は、天正5年(1577)に明智光秀公が築城した「丹波亀山城」の城下町にあります。光秀公は、この亀山城を起点に丹波攻略を成し遂げ、さらに「本能寺の変」に際しては、当城から出陣したとされています。
 大河ドラマ「麒麟がくる」の放送再開に合わせ、今後ドラマの舞台となる亀岡を皆さまにより知っていただくため、ドラマ館の名称を「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」から「麒麟がくる 京都亀岡大河ドラマ館」に変更します。


     丹波亀山城跡

(2)展示リニューアルについて
 ドラマ「美濃編」から現在の「越前編」そして、今後戦国へと場面が進む中、展示内容を一部リニューアルします。
 ドラマストーリーの進展に合わせ、キャストパネルや人物相関図の更新、4K大河のこだわり抜いた制作現場の裏側を紹介する映像コンテンツの追加など、今後ドラマをより楽しんでいただけるコンテンツが盛りだくさんです。

①登場人物、キャストパネルの更新(美濃編→越前編)

②大型人物相関図の内容更新(美濃編→越前編)

③制作現場等映像コンテンツ追加
ア)特殊メイクの世界 江川悦子
最新の特殊メイクで違和感なく自然な質感を実現した本木雅弘さん演じる斎藤道三の坊主頭など、江川悦子さんが手がけるメイク現場映像を織り交ぜながら、知られざるドラマ制作現場を紹介します。

 

イ)風俗考証 佐多芳彦
戦国時代当時を表現する色鮮やかな衣装の秘密や特徴的な女性の立膝座りの事情など、詳細な時代考察から生まれる大河ドラマの新たな表現を佐多芳彦さんのインタビューを交え説明します。

 

④デジタル体験「なれルンです。」内容更新
出演者衣装に顔ハメ撮影できるデジタルコンテンツに、新たに斎藤道三、牧(光秀の母)の衣装を追加します。

⑤出演者サインの追加
間宮祥太朗(明智左馬助)
ユースケ・サンタマリア(朝倉義景)
本郷奏多(近衛前久)

⑥4Kドラマシアター新作映像追加
最新技術を用いた編集現場映像、さらに、京都亀岡大河ドラマ館限定!!京・大和場面セットでのドラマ撮影風景映像を追加します。

お知らせ一覧

亀岡市の情報はこちら

2020年1月11日(土)~2021年1月11日(月・祝)

サンガスタジアム by KYOCERA(京都スタジアム)内
特設会場(JR亀岡駅北口すぐ)


〒621-0804
京都府亀岡市追分町 サンガスタジアム by KYOCERA(京都スタジアム)内特設会場

TEL:0771-55-9320/FAX:0771-55-9323

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