大河ドラマ館

開催期間

2020年1月11日(土)~2021年1月11日(月・祝)

開館時間

9:00~17:00(最終入館16:30)

  • ※繁忙期には開館時間の延長があります。

休館日

無休

会場

サンガスタジアム by KYOCERA(京都スタジアム)内
(JR亀岡駅北口すぐ)

〒621-0804 京都府亀岡市追分町

主催

大河ドラマ「麒麟がくる」亀岡市実行委員会

お問い合わせ

TEL:0771-55-9320(9:00-17:00、無休)

FAX:0771-55-9323

新型コロナウイルス感染拡大防止対策

来館者の皆さまの安全・安心の確保を最優先に、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底し、万全の態勢で進めてまいります。
ご来館いただく皆さまには、館内でご不便、ご不自由をおかけしますが、ご理解、ご協力をいただきますようお願いします。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策(主なもの)

  • スタッフのマスク着用、手指の消毒、手洗いの励行
  • 入口での非接触型赤外線体温計によるお客様の体温測定
  • 入口へのアルコール消毒液の設置
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止対策周知文の入口および館内での掲示
  • 入場者全員への感染防止対策チラシの配布
  • ドラマ館の出入口のドアを開放し換気の実施。館内への空気清浄機の設置
  • 館内の定期的な消毒(人が触れる場所は随時消毒)
  • 館内での密集を避けるための入場制限の実施
  • 館内の配置変更(間隔を空けた座席の設置など)
  • 非接触での業務の実施(現金収受は原則トレーで行うなど)

来館者の皆さまへのご協力のお願い

  • 37.5度以上の発熱や体調がすぐれない場合は入館をご遠慮願います。
  • 館内ではマスクの着用をお願いします。
  • ソーシャルディスタンスを取るようご協力をお願いします。
  • 「京都文化スポーツ施設新型コロナウイルス緊急連絡システム」への登録をお願いします。
    QRコード https://kocotoro.jp
    (館内にQRコードを設置しています。このシステムにメールアドレスを登録すると、万一の感染発生時に迅速に連絡を行います。)
  • 展示物、展示品には手を触れないようにお願いします。お子様にもご注意願います。
  • スタッフへの写真撮影依頼はご遠慮願います。

フロアガイド

フロアガイド/1.エントランス/2.オープニング映像・人物紹介/3.「麒麟がくる」の世界/4.出演者サイン展示/6.デジタル体験コーナー/7.史実展示/8.「麒麟がくる」フォトスポット/9.エンディング/©2019 NHK ENTERPRIZES,INC. ※パースはイメージです。

©2019 NHK ENTERPRIZES,INC.

  • ※パースはイメージです。

京都大河ドラマ館は、2020年1月に完成したサンガスタジアム by KYOCERAの1階特設会場にあり、展示面積は約520㎡で、他の地域にあるドラマ館と比べると最大級の規模で、見どころ満載です。
館内には、大河ドラマ「麒麟がくる」の衣装や小道具の展示、メイキング映像の上映、ストーリーやキャストの紹介、パネル展示などがあり、大河ドラマの世界観を体験できます。

  1. エントランス

    作、音楽、語り、題字などドラマを支えるスタッフの紹介。
  2. オープニング映像・人物紹介

    大河ドラマ「麒麟がくる」のオープニングのオリジナルメイキング映像。光秀、信長、道三など登場人物・出演者の紹介。
  3. 「麒麟がくる」の世界

    ドラマに登場する衣装や小道具などの展示。ドラマ制作の監修や歴史考証など舞台裏を紹介。
  4. 出演者サイン展示

    出演者の大河ドラマ館へ宛てた直筆サインを展示。
  5. 「麒麟がくる」ドラマシアター

    「麒麟がくる」の世界感を4K映像で楽しむことができるメイキングやインタビュー映像を上映。
  1. デジタル体験コーナー

    実際にドラマに登場する人物になれる着せ替え型デジタル体験コンテンツ。写真撮影もできます。
  2. 史実展示

    京都大河ドラマ館限定の企画展示「光秀とは何者か?」。亀岡市南郷公園の光秀公の銅像のモックアップも展示。
  3. 「麒麟がくる」フォトスポット

    京都ゆかりの登場人物の等身大パネルと写真撮影ができます。
  4. エンディング

    ドラマの予告映像などを上映。ドラマ館へお越しの皆さんが書かれたメッセージカードを掲示。

エントランス

大河ドラマ「麒麟がくる」の脚本、音楽、語り、題字などドラマを支える方々を紹介しています。さらに進むと、明智光秀の衣装、大型のメインビジュアル展示があり、ドラマの世界に導きます。

オープニング映像・人物紹介

大河ドラマ「麒麟がくる」オープニングのオリジナルメイキング映像を上映しています。(約10分)
オープニング映像の撮影にかける出演者、スタッフの熱い思いをお届けします。
また、明智光秀、織田信長、斎藤道三など登場人物・出演者をパネルで詳しく紹介しています。

見どころ

明智光安(光秀のおじ)の甲冑の展示を期間限定で行っています。(9月30日までの予定)実際にドラマで着用されたものですので、必見です。ドラマのシーンに思いを馳せながら、じっくりご覧になってください。

「麒麟がくる」の世界

登場人物の相関図やドラマに登場する衣装や小道具などを展示しています。
また、ドラマ制作の舞台裏を紹介しています。衣装デザインを手掛けた黒澤和子さんのデザインに込めた思いや、ドラマの時代考証を担当した小和田哲男先生が光秀について解説する映像をご覧いただけます。

見どころ

京都ゆかりの登場人物である東庵、駒、菊丸の衣装や、東庵の双六や駒のお手玉などの小道具(撮影同等品)を間近で観ることができます。

出演者サイン展示

出演者から大河ドラマ館へ宛てた直筆サイン色紙を壁一面に展示しています。お目当ての出演者のサインを探してみてください。

「麒麟がくる」ドラマシアター

高画質で迫力ある大画面の4Kモニターで、ドラマのストーリーや役にかける思いなどについての出演者インタビュー、そしてドラマの演出や美術スタッフのインタビューなどを交えたドラマのメイキング映像をご覧いただけます。(約10分)

見どころ

ドラマ館でしか観ることができない映像で、ドラマの世界をより深く知ることができます。

デジタル体験コーナー「なれルンです」

実際にドラマに登場する人物になれる着せ替え型デジタルコンテンツを体験できます。
光秀の甲冑や東庵の羽織、駒の小袖がデジタルで着用できます。ドラマ館にしかないコンテンツですので、来館の記念にぜひ体験し、着用した姿をご自身のスマートフォンやカメラなどで撮影してください。

史実展示「光秀は何者か。」

京都大河ドラマ館限定の特別企画展示です。
「光秀の人物像」と「本能寺の変」をテーマに「本能寺の変出陣の地」である亀岡ならではの史実展示を行っています。
エリアの最後には、「あなたが選ぶ!本能寺の変の真相」があります。光秀が本能寺の変を起こした理由は何だったか、みなさんが考えるものを選んで投票してください。

見どころ

壁一面のグラフィック展示や市内の南郷公園にある明智光秀公像の原寸大のレプリカは迫力満点です。

史実展示について詳しくはこちら

 

 

「麒麟がくる」フォトスポット

ドラマに登場する京都ゆかりの登場人物の等身大パネルと写真撮影ができます。
ドラマ館来館の記念に、お気に入りの登場人物とぜひ写真を撮ってください。

エンディング

ドラマの予告映像などを上映しています。
そして、最後に、来館者の皆さんにドラマや亀岡、明智光秀へのメッセージを書いていただくコーナーがあります。書いていただいたメッセージカードは、館内に掲示しています。
皆さんからの熱いメッセージ、お待ちしています。

 

京都大河ドラマ館限定の企画展示“光秀は何者か。”リニューアル

「麒麟がくる 京都大河ドラマ館史実展示」を4月1日からリニューアル。「光秀の人物像」及び「本能寺の変」をテーマに「本能寺の変出陣の地」である亀岡ならではの史実展示としてバージョンアップします。

展示室見取り図

 

リニューアル概要 上記①~⑦、7つのエリアで展開 
※各図は展示イメージです。

エリア①「明智光秀 亀岡からいざ出陣!」

史実展示導入エリア、本能寺の変出陣の道のりを航空写真を利用した迫力ある大判グラフィックで表現。現状地図との対比、当時の書状なども含め、亀岡と光秀のゆかりを説明します。

エリア1:明智光秀 亀岡からいざ出発!

エリア②「光秀は、何者か?人物像と知られざる逸話」

全長7mに渡る年表、人物相関図、さらに、当時の書状を通じ光秀の謎に包まれた生涯を表現。カラフルなデザインや現代的な表現も活用し、歴史好きも、初心者も楽しんでいただける展示となっています。

エリア2:光秀は何者か?人物像と知られざる逸話

エリア③「不思議な力 愛宕信仰の謎」

愛宕百韻連歌で有名な愛宕神社。光秀含め多くの武将が訪れた背景、愛宕信仰について解説しています。

エリア3:不思議な力 愛宕信仰の謎

エリア④「光秀のクライマックス 本能寺の変!」

東京都立図書館所蔵、本能寺の変を描く印象的な浮世絵「本能寺焼討之図」を用いた迫力ある背景と合わせ、本能寺の変から大山崎の戦いを鳥観図を利用し地理的な面を中心に解説。激動する光秀のクライマックスを表現。

エリア4:光秀のクライマックス 本能寺の変!

エリア⑤「光秀の何が見える?」

光秀公像のレプリカの背景に光秀を表現するレタリングをデザインし、ここまでの展示を振り返り、光秀の人間像に来館者それぞれが思いを馳せるエリアとして表現。

エリア5:光秀の何が見える?

エリア⑥「光秀ゆかりの地 亀岡との関係」

丹波進攻の拠点とするために光秀が築いた丹波亀山城跡や、別名「光秀寺」とも言われる谷性寺など亀岡市内の光秀ゆかりの地を紹介・解説。

エリア6:光秀ゆかりの地 亀岡との関係

エリア⑦「なぜ本能寺の変は起きたのか?」

光秀が本能寺の変を起こした理由を数ある説の中から4つを挙げ、エリア①~⑥の総括として、来館者それぞれが桔梗を枠取りした各説該当エリアにシールを貼って投票。

エリア4:光秀のクライマックス 本能寺の変!

ご来館のお客さまへ[注意事項]

  • ※展示室退室後は、再入場できません。
  • ※見学エリア内にお手洗いはありません。
  • ※展示品には手を触れないでください。
  • ※館内では係員の指示に従ってください。指示に従わずに生じた事故、お客様の不注意に よる事故などについて主催者は責任を負いません。
  • ※身体障害者補助犬などを除き、会場内に動物等を持ち込むことはできません。
  • ※館内では、①許可された撮影ポイント以外での写真撮影・録画 ②携帯電話の使用 ③飲食 ④喫煙は禁止です。
  • ※迷惑となる行為をされる方などは、入場をお断り、もしくは退去していただく場合があります。
  • ※展示替えなどで、展示内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。

亀岡市の情報はこちら

2020年1月11日(土)~2021年1月11日(月・祝)

サンガスタジアム by KYOCERA(京都スタジアム)内
特設会場(JR亀岡駅北口すぐ)


〒621-0804
京都府亀岡市追分町 サンガスタジアム by KYOCERA(京都スタジアム)内特設会場

TEL:0771-55-9320/FAX:0771-55-9323

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