フロアガイド

フロアガイド/1.エントランス/2.オープニング映像・人物紹介/3.「麒麟がくる」の世界/4.出演者サイン展示/6.デジタル体験コーナー/7.史実展示/8.「麒麟がくる」フォトスポット/9.エンディング/©2019 NHK ENTERPRIZES,INC. ※パースはイメージです。

©2019 NHK ENTERPRIZES,INC.

  • ※パースはイメージです。

麒麟がくる 京都亀岡大河ドラマ館は、2020年1月に完成したサンガスタジアム by KYOCERAの1階特設会場にあり、展示面積は約520㎡で、他の地域にあるドラマ館と比べると最大級の規模で、見どころ満載です。
館内には、大河ドラマ「麒麟がくる」の衣装や小道具の展示、メイキング映像の上映、ストーリーやキャストの紹介、パネル展示などがあり、大河ドラマの世界観を体験できます。
11月14日、最終リニューアルを実施しました。大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台が京都に移り、本能寺の変へと迫るドラマストーリーの盛り上がりと合わせ、ドラマ館の展示もより充実した内容になりました。
ぜひリニューアル後のドラマ館にお越しください。

  1. エントランス

    作、音楽、語り、題字などドラマを支えるスタッフの紹介。
  2. 「麒麟がくる」の世界1

    登場人物・出演者の紹介と劇中に登場した衣装や小道具でドラマの世界に誘います。
  3. 「麒麟がくる」の世界2

    「本能寺」のフォトスポットが登場!
    光秀や足利義輝の甲冑前で写真撮影ができます。“京~伏魔殿編”の人物紹介やオープニング映像メイキングも楽しめます。
  4. 出演者サイン展示

    出演者の大河ドラマ館へ宛てた直筆サインを展示。
  5. 「麒麟がくる」ドラマシアター

    「麒麟がくる」の世界感を4K映像で楽しむことができるメイキングやインタビュー映像を上映。
  1. デジタル体験コーナー

    実際にドラマに登場する人物になれる着せ替え型デジタル体験コンテンツ。写真撮影もできます。
  2. 史実展示

    麒麟がくる 京都亀岡大河ドラマ館限定の企画展示「光秀とは何者か?」。亀岡市南郷公園の光秀公の銅像のモックアップも展示。
  3. 「麒麟がくる」フォトスポット

    京都ゆかりの登場人物の等身大パネルと写真撮影ができます。
  4. エンディング

    ドラマの予告映像などを上映。ドラマ館へお越しの皆さんが書かれたメッセージカードを掲示。

①エントランス

大河ドラマ「麒麟がくる」の脚本、音楽、語り、題字などドラマを支える方々を紹介しています。さらに進むと、明智光秀の衣装、大型のメインビジュアル展示があり、ドラマの世界に導きます。

②「麒麟がくる」の世界1

ドラマに登場する衣装や小道具などを展示するとともに、明智光秀、織田信長、帰蝶など登場人物・出演者をパネルで詳しく紹介しています。
また、衣装デザイン担当の黒澤和子さんが手掛けたデザイン作成の現場や、特殊メイク担当の江川悦子さんが手掛けるメイク現場といったドラマ制作の舞台裏を紹介する映像をご覧いただけます。

見どころ

京都ゆかりの登場人物である東庵、駒、菊丸、松永久秀の衣装や、衣装のデザイン画を間近で観ることができます。

③「麒麟がくる」の世界2

最終リニューアルで、本能寺の山門を背景に光秀・将軍義輝の甲冑を展示したフォトスポットを新たに設置しました。また、撮影セット実寸大の本能寺山門扁額レプリカ、新ビジュアルの光秀・信長の等身大パネルも展示しています。
“京~伏魔殿編”の人物相関図、大河ドラマ「麒麟がくる」オープニングのオリジナルメイキング映像の上映もご覧いただけます。

見どころ

向井理さんが演じた将軍義輝の甲冑は、1991年放映の大河ドラマ「太平記」で室町幕府初代将軍、足利尊氏を演じた真田広之さんが着用された甲冑でもあります。

④出演者サイン展示

出演者から大河ドラマ館へ宛てた直筆サイン色紙を壁一面に展示しています。お目当ての出演者のサインを探してみてください。最終リニューアルで、“京~伏魔殿編”の出演者7名のサインを追加しました。

⑤「麒麟がくる」ドラマシアター

高画質で迫力ある大画面の4Kモニターで、京都亀岡大河ドラマ館限定の京のオープンセットでのメイキング映像や最新技術VFX(視覚効果)を用いた編集現場映像をご覧ください。
また、ドラマのストーリーや役にかける思いなどについての出演者インタビュー、そしてドラマの演出や美術スタッフのインタビューなどを交えたドラマのメイキング映像もご覧いただけます。

見どころ

ドラマ館でしか観ることができない映像で、ドラマの世界をより深く知ることができます。特に最新技術VFX(視覚効果)の編集現場映像は必見です。

⑥デジタル体験コーナー「なれルンです」

実際にドラマに登場する人物になれる着せ替え型デジタルコンテンツを体験できます。光秀、東庵、駒、道三、牧(光秀の母)の衣装がデジタルで着用できます。ドラマ館にしかないコンテンツですので、来館の記念にぜひ体験し、着用した姿をご自身のスマートフォンやカメラなどで撮影してください。最終リニューアルで、本能寺山門の背景を追加しました。

⑦史実展示「光秀は何者か。」

京都亀岡大河ドラマ館限定の特別企画展示です。
「光秀の人物像」と「本能寺の変」をテーマに「本能寺の変出陣の地」である亀岡ならではの史実展示を行っています。
エリアの最後には、「あなたが選ぶ!本能寺の変の真相」があります。光秀が本能寺の変を起こした理由は何だったか、みなさんが考えるものを選んで投票してください。

見どころ

壁一面のグラフィック展示や市内の南郷公園にある明智光秀公像の原寸大のレプリカは迫力満点です。

史実展示について詳しくはこちら

   

⑧「麒麟がくる」フォトスポット

ドラマに登場する京都ゆかりの登場人物の等身大パネルと写真撮影ができます。
ドラマ館来館の記念に、お気に入りの登場人物とぜひ写真を撮ってください。

⑨エンディング

ドラマの予告映像などを上映しています。
そして、最後に、来館者の皆さんにドラマや亀岡、明智光秀へのメッセージを書いていただくコーナーがあります。書いていただいたメッセージカードは、館内に掲示しています。
皆さんからの熱いメッセージ、お待ちしています。

 

京都亀岡大河ドラマ館限定の企画展示
“光秀は何者か。”リニューアル

「麒麟がくる 京都亀岡大河ドラマ館史実展示」を4月1日からリニューアル。「光秀の人物像」及び「本能寺の変」をテーマに「本能寺の変出陣の地」である亀岡ならではの史実展示としてバージョンアップします。

展示室見取り図

 

リニューアル概要 上記①~⑦、7つのエリアで展開 
※各図は展示イメージです。

エリア①「明智光秀 亀岡からいざ出陣!」

史実展示導入エリア、本能寺の変出陣の道のりを航空写真を利用した迫力ある大判グラフィックで表現。現状地図との対比、当時の書状なども含め、亀岡と光秀のゆかりを説明します。

エリア1:明智光秀 亀岡からいざ出発!

エリア②「光秀は、何者か?人物像と知られざる逸話」

全長7mに渡る年表、人物相関図、さらに、当時の書状を通じ光秀の謎に包まれた生涯を表現。カラフルなデザインや現代的な表現も活用し、歴史好きも、初心者も楽しんでいただける展示となっています。

エリア2:光秀は何者か?人物像と知られざる逸話

エリア③「不思議な力 愛宕信仰の謎」

愛宕百韻連歌で有名な愛宕神社。光秀含め多くの武将が訪れた背景、愛宕信仰について解説しています。

エリア3:不思議な力 愛宕信仰の謎

エリア④「光秀のクライマックス 本能寺の変!」

東京都立図書館所蔵、本能寺の変を描く印象的な浮世絵「本能寺焼討之図」を用いた迫力ある背景と合わせ、本能寺の変から大山崎の戦いを鳥観図を利用し地理的な面を中心に解説。激動する光秀のクライマックスを表現。

エリア4:光秀のクライマックス 本能寺の変!

エリア⑤「光秀の何が見える?」

光秀公像のレプリカの背景に光秀を表現するレタリングをデザインし、ここまでの展示を振り返り、光秀の人間像に来館者それぞれが思いを馳せるエリアとして表現。

エリア5:光秀の何が見える?

エリア⑥「光秀ゆかりの地 亀岡との関係」

丹波進攻の拠点とするために光秀が築いた丹波亀山城跡や、別名「光秀寺」とも言われる谷性寺など亀岡市内の光秀ゆかりの地を紹介・解説。

エリア6:光秀ゆかりの地 亀岡との関係

エリア⑦「なぜ本能寺の変は起きたのか?」

光秀が本能寺の変を起こした理由を数ある説の中から4つを挙げ、エリア①~⑥の総括として、来館者それぞれが桔梗を枠取りした各説該当エリアにシールを貼って投票。

エリア4:光秀のクライマックス 本能寺の変!

ご来館のお客さまへ[注意事項]

  • ※展示室退室後は、再入場できません。
  • ※見学エリア内にお手洗いはありません。
  • ※展示品には手を触れないでください。
  • ※館内では係員の指示に従ってください。指示に従わずに生じた事故、お客様の不注意に よる事故などについて主催者は責任を負いません。
  • ※身体障害者補助犬などを除き、会場内に動物等を持ち込むことはできません。
  • ※館内では、①許可された撮影ポイント以外での写真撮影・録画 ②携帯電話の使用 ③飲食 ④喫煙は禁止です。
  • ※迷惑となる行為をされる方などは、入場をお断り、もしくは退去していただく場合があります。
  • ※展示替えなどで、展示内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。

亀岡市の情報はこちら

2020年1月11日(土)~2021年2月14日(日)

サンガスタジアム by KYOCERA(京都スタジアム)内
特設会場(JR亀岡駅北口すぐ)


〒621-0804
京都府亀岡市追分町 サンガスタジアム by KYOCERA(京都スタジアム)内特設会場

TEL:0771-55-9320/FAX:0771-55-9323

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