小山田圭吾の現在は仕事がなく心療内科に?病院はどこ?7キロ痩せて精神的に追い詰められている

小山田圭吾の現在は仕事がなく心療内科に?病院はどこ?7キロ痩せて精神的に追い詰められている

東京五輪開会式直前に演出チームを辞任した小山田圭吾さんが、騒動後初めて取材に応じました。

障害者イジメについて語っていた、小山田圭吾さんの現在(2021年9月現在)について気になる方もいると思いますのでまとめてみました。

スポンサーリンク

小山田圭吾の現在は仕事がない?

開会式の作曲担当を辞任した後は、関わってきた番組が放送を見合わせたり、楽曲の差し替えが次々と決定。8月にはフジロックフェスティバルの参加を見合わせるなど、表舞台から姿を消している。引用:Yahoo!ニュース

現在小山田圭吾さんは仕事をしていないようです。

精神的に追い詰められて、7キロほど痩せてしまったとのことです。

小山田圭吾の騒動の発端

 

振り返りになりますが、騒動の発端は、東京五輪の開会式の9日前です。

7月14日に組織委員会が演出チームのメンバーを発表し、その一員に小山田圭吾さんの名前があったことから。

その直後に小山田圭吾さんは、90年代の雑誌のインタビューで語ったイジメ自慢の告白が掘り起こされました。

海外メディアでも報じられ世界的な問題になった、小山田圭吾さんのイジメ自慢の問題の雑誌は以下の2冊です。

  1. 『ロッキング・オン・ジャパン』(1994年1月号)
  2. 『クイック・ジャパンvol3』(1995年7月)

小山田圭吾さんの謝罪文です。

7月18日には、「ロッキング・オン・ジャパン」の編集長の山崎洋一郎さんも謝罪文を発表しています。

当時、小山田圭吾さんを取材した記者も、いじめをエンターテイメントと考えていたようです。

だから当時は「『いじめ紀行』というあり得ない企画自体が許されたのでしょうか?

そんな時代もあったのかと考えると、胸が苦しくなります。

いじめの内容もあまりにもひどいです。

しかし、ひどくで無惨な内容を得意げに語っていたことには、理由があったようです。

自分についていたイメージを変えたいがあまり、敢えてきわどいこと、露悪的なことを喋ってしまったのだとか。

だから、雑誌に掲載されたイジメについては、実際に小山田圭吾さんが行ったもの全てではないということを、現在語っています。

こういった小山田圭吾さんの発言に対して、当時、取材した記者や、ロッキンオンの編集長、山崎洋一郎さんの話も伺ってみたいものですね。

小山田圭吾さんの最新のインタビューは、9月15日配信の「週刊文春電子版」および、9月16日発売の週刊文春が報じます。

この記事執筆者も電子版ではないものを購読予定なので、読み次第、追記することがあればしてゆきたいと思います。

スポンサーリンク

小山田圭吾が心療内科に?病院はどこ?心労で7キロ痩せた?」

前述しましたが、小山田圭吾さんは仕事をしておらず、障害者も含めた人権問題に取り組んでいる心療内科の先生を紹介してもらったようです。

心療内科の先生や、病院については、誰なのかどこなのかは現在公開されていません。

この短期間で7キロも痩せてしまったとのことで、心労があったのでしょうが、世間の反応は厳しいものになっていますね。

まとめ

小山田圭吾さんが表舞台から消えてからの「いま」現在についてまとめました。

現在は仕事をしていなく、心療内科の先生を紹介してもらっているとのことです。

病院と誰かは特定できませんでした。

今後、贖罪の気持ちと誠意ある態度で自分のやらなければいけないことを全うしていただきたいものですね。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

ひろりんこが運営する「Dramatic journey」は、ニュースやドラマのこと、旅やグルメなどについての記事を書いています。シンプルかつ、誰にでもわかるような記事作成と、多くの方の「知りたいな!」に応えられるように、いつも心がけています。興味のあるものから是非目を通してみてください。