スカーレット・ヨハンソン、映画『ブラック・ウィドウ』関連の訴訟で和解

スカーレット・ヨハンソン、映画『ブラック・ウィドウ』関連の訴訟で和解

スポンサーリンク

ハリウッドで、アクション女優として定評がある、スカーレット・ヨハンソンさん。

後にご紹介しますように、出演した作品は、有名な大作がそろっていました。

映画『ブラック・ウィドウ』でも活躍したスカーレット・ヨハンソンさんですが、本作に関する訴訟で和解となったとのこと。

いったい、どういうことだったのでしょう。

スカーレット・ヨハンソンが映画『ブラック・ウィドウ』関連の訴訟で和解

スカーレット・ヨハンソンさんは、2021年に公開された映画『ブラック・ウィドウ』に出演しています。

ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ役での主演でした。

しかし、スカーレット・ヨハンソンさんは、この映画『ブラック・ウィドウ』関連の訴訟を起こして、そのうえで和解していたのです。

訴訟を起こされたのは、ウォルト・ディズニーでした。

スカーレット・ヨハンソンさんは、動画配信サービスのディズニープラスで、映画『ブラック・ウィドウ』が、公開といっしょに配信されたことで怒っていたのです。

この行為が契約違反だという理由でした。

8千万ドルを支払うよう、ウォルト・ディズニーに求めたという、スカーレット・ヨハンソンさんですが、肝心の和解の内容は判明しておりません。

映画『ブラック・ウィドウ』とは

スカーレット・ヨハンソンさんが主演した映画『ブラック・ウィドウ』は、ケイト・ショートランド監督作品。

マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズにおける第24弾でした。

アベンジャーズのスパイのブラック・ウィドウの活躍が描かれます。

キャストは、ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ役がスカーレット・ヨハンソンさん。

エレーナ・ベロワ/ブラック・ウィドウ役がフローレンス・ピューさん。

アレクセイ・ショスタコフ/レッド・ガーディアン役がデヴィッド・ハーバーさん。

そしてメリーナ・ヴォストコフ/ブラック・ウィドウ役がレイチェル・ワイズさんでした。

スポンサーリンク

映画『ブラック・ウィドウ』のあらすじ

https://twitter.com/eigarankingnews/status/1444315661803552770?s=20

ナターシャ・ロマノフは、ロシアのスパイで、ミッションとしてアメリカで偽の家族の一員として暮らしていました。

その後、みんなは離散し、ナターシャ・ロマノフは、追っ手たちから逃げることに。

やがて、レッドルームがまだ存在しており、殺したはずのドレイコフが生きていたとつかんだ、ナターシャ・ロマノフ。

こうして、離散したかつての偽の家族は、再会することとなったのです。

スカーレット・ヨハンソンのプロフィール

スカーレット・ヨハンソンさんは、19841122日、アメリカ出身。

2021103日現在の年齢は36歳です。

1994年、映画『ノース 小さな旅人』で本格的にハリウッドデビューしました。

以後、映画では、『ロスト・イン・トランスレーション』、『プレステージ』、『アイアンマン2』、『アベンジャーズ』、『キャプテン・アメリカ』などといった作品に出演しています。

受賞歴は、映画『ロスト・イン・トランスレーション』で英国アカデミー賞主演女優賞受賞、映画『マリッジ・ストーリー』でアカデミー主演女優賞ノミネートなどとなっていました。

まとめ

映画『ブラック・ウィドウ』で名演を見せていた、スカーレット・ヨハンソンさん。

まさかトラブルになっていたとは、ショックですね。

ファンの方にとっては、なおさらではないでしょうか。

しかし、スカーレット・ヨハンソンさんが和解になって、何よりでした。

今後は、映画をめぐる問題が起こらなければいいのですが。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

ひろりんこが運営する「Dramatic journey」は、ニュースやドラマのこと、旅やグルメなどについての記事を書いています。シンプルかつ、誰にでもわかるような記事作成と、多くの方の「知りたいな!」に応えられるように、いつも心がけています。興味のあるものから是非目を通してみてください。