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SHALの死因は子宮頸がん|ステージは?余命宣告から生き方まとめ

SHALの死因は子宮頸がん|ステージは?余命宣告から生き方まとめ

2020年6月に子宮頸がんの前がん病変が見つかり、治療と再発、新たながん発症の末、2022年8月にお亡くなりになった、SHALさん。

SHALさんは、「THE UNCROWNED(アンクラウンド)」というハードロックバンドの女性ボーカリストでした。

SHALさん自らの子宮頸がんの闘病の日々をTwitterで赤裸々に明るく綴り、私自身もいつも元気をお裾分けしてもらっていました。

2022年9月21日に「THE UNCROWNED(アンクラウンド)」のアルバムが発売されています。

SHALさんが余命宣告以降も、生きることを諦めずに立ち向かいながら生きてきた生き様を、残された私たちが無駄にしないように。

微力ではありますが、子宮頸がんの予防啓発になるならという思いを込めて、SHALさんの子宮頸がんについてまとめたいと思います。

SHALの年齢は?【THE UNCROWNED】Twitterも

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SHALの死因は子宮頸がん|ステージは?

結果は「子宮頸がん(腺がん)ステージ2と診断された。
引用:講談社

SHALさんは2020年6月に「子宮頸がん(腺がん)ステージ2」と診断されました。

2021年6月に首にしこりが見つかり、子宮頸がんの転移ではない新しいがんも発症。

そのがんの進行も早く7月に腫瘍を切除する手術を受け、喉の近くにメスを入れることが心配だったと告げています。

シロコ
シロコ
歌うための声帯は残ったことを「神様はいるのかもね。」と語っています。

その後の2022年8月にお亡くなりになりました。

死因ははっきりしていませんが、子宮頸がんと首のがんが同時に進行するなかで闘病生活をおくっていました。

2020年6月に子宮頸がんが発見された時の受診きっかけは不正出血です。

生理不順がもともとあり、不正出血が頻繁に起きていることには気づいていたものの、生理不順の延長かなくらいに思っていたようです。

しかしそのうちにお腹が酷く痛むようになり、立てないほどの痛みに襲われてしまいます。

シロコ
シロコ
以前から婦人科には定期的に通っていて、子宮頸がん検診も毎年受けていたそうです。

「あのまま放置していたら、今生きていなかったかも。生理の様子もおかしいと、異変がわかったときに放置しなくて良かったと思っています。みなさんにも検診はちゃんと受けてほしい。私のように受けていても子宮頸がんになることはあります。でも早ければ早いほど、治療につながれますから。内診や検査の痛みや不快感は一瞬。恥ずかしさも一瞬。少しだけ我慢して、自分のカラダだから、守ってほしいと思うんです。引用:講談社

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SHAL|余命宣告からの生き方まとめ


2020年6月の余命宣告から、抗がん剤治療から手術、放射線治療、再発、、、

何度もSHALさんは困難に立ち向かってきました。

SHALさんの1回目の抗がん剤治療は2020年7月20日からスタート。

がんを小さくしてから、2020年8月15日に手術。

その時に、とにかく早く元気になりたくて、それに、生きて、歩けることがうれしかったと話しています。

当たり前のことをありがたいと思う瞬間ですよね

私たちは普段の当たり前の生活にもっと感謝しながら生きることが大切だと思い知らされます。

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SHALさんのセカンドアルバム『WITNESS』と世間の声まとめ

そんなSHALさんが闘病中に、身を削って作り上げたセカンドアルバム『WITNESS』が9月21日にリリースされました。

歌詞の多くは、闘病中にSHALさんが書いたものです。

SHALさんには「子宮頸がんのことを知ってもらいたい。子宮頸がんという病気に偏見を持たないでほしい」という強い思いがありましたね。

今回のセカンドアルバム、『WITNESS』は、SHALさんが懸命に生きた証でもあります。

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SHALさんまとめ

SHALさんについてまとめました。

私個人的には、SHALさん同様、病気と闘う人たちの希望となる助けがしたいと思いこの記事を執筆しました。

SHALさん、ただただありがとうございます。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

SHALの年齢は?【THE UNCROWNED】Twitterも

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