上原浩治がドラマ初出演!その理由やテレビドラマの内容とは?

上原浩治がドラマ初出演!その理由やテレビドラマの内容とは?

202198日、ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』が最終回となりました。

さて、このドラマの出演者が話題になっています。

なんと、あの元プロ野球選手の上原浩治さんなのでした。

これがドラマ初出演だったという、上原浩治さん。

俳優でないのに、ドラマ出演した理由はなんだったのでしょうか。

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上原浩治のドラマ初出演の理由

元プロ野球選手の上原浩治さんが、ドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』に出演しました。

同作は、奇しくも、上原浩治さんが出演した回が最終回。

それにしても、出演歴があったわけでもない上原浩治さんが出演した理由とは

テレビドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』は、その名のとおり、バッティングセンターが舞台。

くわしい内容については、次でご紹介しますが、そんな同作には毎回、野球関係者がゲストとして出演していたのですね。

そのため、上原浩治さんだけ特別ということではなかったのでした。

しかしながら、予備知識なしに、テレビをつけて、上原浩治さんの姿を俳優たちといっしょに見た人は、さぞおどろいたに違いありません。

上原浩治のドラマ初出演の感想は?

このように、テレビドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』に出演した上原浩治さんは、どのような感想を抱いたのでしょうか?

こちらは想像に難くないものでした。

やはり、専業俳優ではないため、おどろいたとのこと。

自分が出演していいのかなと思ったほか、どうして自分なのかとも不思議に感じたといいます。

もっとも、野球をしていなかったら、出演もなかっただろうから、野球には感謝しているという、上原浩治さん。

ひろりんこ
さすが、野球に人生をささげた人の言葉ですね。

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上原浩治初出演のドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』とは

上原浩治さんが初出演となった、テレビドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』。

略して、『ハチナイ』といい、テレビ東京系の水ドラ25で、毎週水曜日に110から140まで放送されていた作品です。

主演は関水渚さんと仲村トオルさん。

関水渚さんは夏葉舞役を、仲村トオルさんは伊藤智弘役を好演しました。

作中のおもな登場人物は、女子高生の夏葉舞、バッティングセンターで女性の悩みにのる男の伊藤智弘です。

伊藤智弘が「ライフ・イズ・ベースボール」と言うと、夏葉舞や伊藤智弘、悩んでいる女性たちが野球場へテレポーテーションし、有名な野球関係者たちが登場して、問題解決に協力してくれるという、斬新なストーリーなのでした。

透明感のある関水渚さんと、ワイルドな仲村トオルさんの絶妙なコンビネーションも見どころになっています。

上原浩治のプロフィール

上原浩治さんは、197543日、大阪府出身。

202199日現在の年齢は46歳です。

プロ野球選手時代には、投手として、メジャーリーグにおいて活躍。

実績は、沢村栄治賞の受賞、投手三冠王の達成など、たいそうなものでした。

プロ野球選手引退後においては、タレント、野球解説者、野球評論家、さらにはYouTuberなど、実に多岐にわたって活動を展開しています。

まとめ

すばらしいキャリアをほこっていた、上原浩治さん。

しかし、さすがに、テレビドラマに出演することになるとは、思いもかけなかったでしょうね。

本人だけでなく、ファンの方々もしかり。

放送は終了したものの、テレビドラマ『八月は夜のバッティングセンターで。』のような作品がまた見られればいいですね。

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