山寺宏一は一人50役?別次元並みの声優のこれまでの伝説とは?

山寺宏一は一人50役?別次元並みの声優のこれまでの伝説とは?

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国内でもトップレベルの人気声優である、山寺宏一さん。

自身が還暦になって、若手声優の活躍に嫉妬して困惑するということで話題になっていました。

さて、そんな山寺宏一さんは、今までに驚異の「一人50役」をこなしたことがあるとか。

ほか、山寺宏一さんには伝説が多々ありましたので、追っていきたいと思います。

山寺宏一が一人50役を経験?

山寺宏一さんといえば、これまでに、本業である声優をはじめ、ナレーター、司会者、ものまねタレント、俳優など、多岐に渡って活動してきました。

このように、もっぱら声に関する活躍が顕著だった山寺宏一さんは、信じられないような実力を発揮していたのです。

それは、一人50役したことがあるという、驚異的なものでした。

しかし、いくら器用すぎる山寺宏一さんであっても、こんな芸当が可能なのでしょうか。

にわかには信じがたいですが、山寺宏一さんは、実際に一人50役を達成していたのです。

2016年に放送されたアニメ『彼岸島X』で、人間、吸血鬼、犬、猫、焚き火まで演じていたのですね。

しゃらちゃん
いくらなんでも、焚き火役には言葉がありません。

あまりの八面六臂の大活躍に、ただただ、呆然とせざるを得ないというものでしょう。

山寺宏一は七色の声を持つ男!

このような超人的としか形容しようがない山寺宏一さんには、さらにありえないようなエピソードも。

なんと、一人50役にとどまらず、さまざまな声を変幻自在に出すことができたのでした。

山寺宏一さんのあだ名は、ずばり、「七色の声を持つ男」。

それゆえに、声優とおなじくらい、ものまねタレントとしての実績も多かったのですね。

アニメ監督の押井守さんからも、8通りの声を出す」20役を演じ分ける」などと評されていました。

こんなことは、一般人には、どれだけ努力したとしても、到底、不可能なことですから、才能としか言いようがないのではないでしょうか。

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山寺宏一は担当俳優も超一流!

山寺宏一さんは、一人50役や「七色の声」以外にも、これまで担当してきた俳優が超一流ということも指摘できます。

その俳優たちの名前は、実に華麗なものなのでした。

ブラッド・ピットさんのようなイケメン俳優。

ウィル・スミスさん、エディ・マーフィさん、ジム・キャリーさん、ロビン・ウィリアムズさんのようなコメディ俳優。

ほか、チャウ・シンチーさん、ジャン=クロード・ヴァン・ダムさん、マイケル・キートンさん、クリス・タッカーさん、ウィル・フェレルさん、ジョン・ハムさん、マイク・マイヤーズさんまで担当していたのですね。

こういった俳優たちも、山寺宏一さんに吹き替えしてもらえて、さぞかし喜んでいると思います。

1人50役こなす山寺宏一のプロフィール

山寺宏一さんは、1961617日、宮城県出身。

2021106日現在の年齢は60歳です。

1985年、アニメ『メガゾーン23』によって声優としてデビュー。

以後、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』、『らんま1/2』、『銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー』など、数々のアニメで活躍しました。

ほか、『おはスタ』など、司会者としても存在感を発揮しています。

まとめ

山寺宏一さんは、一人50役といい、七色の声といい、担当俳優といい、やはり天才だったのですね。

しかも、声優以外のジャンルでも大活躍というのが驚異的としかいいようがありません。

こんな山寺宏一さんが嫉妬してしまうなんて、若手の声優たちも頼もしい限りではないでしょうか。

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