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松たか子|若い頃から現在も美人で凄い理由【画像】出演作品、活動まとめ

松たか子|若い頃から現在も美人で凄い理由【画像】出演作品、活動まとめ

松たかこさんは1977年6月10日生まれ、現在45歳の日本が誇るトップ女優の一人です。

若い頃から月9ドラマや舞台など数多くの作品に出演し、これまでアカデミー賞など様々な賞を受賞。

シロコ
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その才能は俳優のみならず音楽にも活かされ、極めつけは歌舞伎の名門、松本家出身というから驚きです。

今回はそんな身も心も美しい松たか子さんについて深掘りしていきたい年と思います。

合わせて、現在の活動内容もお伝えしていきます!

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松たか子は若い頃から現在も美しい

松たか子さんの若い頃の画像をご覧ください。

若い頃から美人で、凛とした雰囲気のある松たか子さんですが、現在の画像も見てみましょう。

若い頃と変わらず美人だし、一本筋が通っている美しさがあるんですよね。

松たか子さん、若い頃から根幹からの美しさが滲み出ている感じがあります。

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松たか子が若い頃から現在も美しい3つの理由とは?


さて、松たか子さんが若い頃からすごいと言われる理由は大きく分けて3つあります。

  1. 俳優としてのキャリア
  2. 音楽の才能&歴代最年少紅白司会
  3. 名門すぎる家柄

それぞれ見ていきましょう。

若い頃から凄い理由①俳優としてのキャリア


1993年、当時まだ16歳だった松たか子さんは歌舞伎座にて『人情囃文七元結』という歌舞伎で初舞台をおさめ、その翌年の1994年にNHK大河ドラマ『花の乱』でテレビドラマデビュー。

1995年、松たか子さんが18歳の時には、同局ドラマ『藏』にも出演し、その後数々の舞台やドラマ出演を果たしていきます。

正直、松たか子さんよりも若い年齢で舞台デビューをはたしている女優さんは数多くいらっしゃいます。

しかし男性俳優ならまだしも、歌舞伎の舞台が初デビューである女優さんはなかなかいないでしょうね。

この辺りも松たか子さんならではのすごいところ。

そして大河ドラマから間もない1996年、松たか子さんが19歳の時です。

木村拓哉さん、山口智子さん主演で大フィーバーした超有名な月9ドラマ『ロングバケーション』で、木村拓哉さん演じる瀬名秀俊の後輩であり、瀬名が思いを寄せる相手、奥沢涼子役として出演。


松たか子さんが18歳の時です。

おそらく松たか子さんが注目され始めたのは、この『ロングバケーション』辺りではないでしょうか。

そして『松たか子』の名前が広く知れ渡るきっかけとなったのは、この『ロングバケーション』から1年後。

1997年に放送された月9ドラマ『ラブジェネレーション』で、松たか子さんは本格的な大ブレイクをおさめます

シロコ
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『ロンバケ』『ラブジェネ』などと、作品名を略した言葉が学校でも飛び交っていたのを、今でもはっきりと覚えていますが、本当に、今では考えられないくらいの流行りようでした。

『ラブジェネレーション』の主演はこれまた木村拓哉さんなのですが、松たか子さんは木村拓哉さんの相手役、すなわちヒロイン役である上杉理子役を見事に射止めたのでした。

その後2001年にスタートした『HERO』でも、主演である木村拓哉さん扮する久利生公平の相手役、雨宮舞子役として再共演しています。

16歳の歌舞伎舞台でのデビューを皮切りに、『ロンバケ』『ラブジェネ』『HERO』と代表作をたたき出し、21歳という若さで瞬く間にトップ女優の座に駆け上がった松たか子さん。

その期間、わずか5年です。

松たか子さんの若い頃のこの勢いは、間違いなく『すごい』ですよね!

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若い頃から凄い理由②音楽の才能&歴代最年少の紅白司会

松たか子さんは、女優としての才能だけでなく、若い頃から音楽の才能も花開いていました。

1997年『明日春がきたら』で歌手デビューを果たし、松たか子さんらしい優しくて穏やかな歌声は世の中を一世風靡しました。

同年末の『第48回紅白歌合戦』にも出場しています。

松たか子さんが発表した楽曲は1997年から2017年まででシングル22枚、アルバム13枚、さらに全国コンサートはトータル4度開催されています。

女優として多忙極まりない生活だったはずなのに、その傍らで音楽活動も精力的にこなしていたことに驚愕!

さらに松たか子さんは、NHK紅白歌合戦において歴代最年少、なんと19歳で司会を務めています。


松たか子さんが前年の紅組司会者である上沼恵美子さんからバトンを受け取ったのは、1996年の『第47回NHK紅白歌合戦』

ドラマ『ロングバケーション』に出演した年ですね。

ちなみに松たか子さんの次に若くして司会を務めたのは1986年の斉藤由貴さん、20歳。

その次が2018年の広瀬すずさんです。

当時の松たか子さんも緊張などしていたのでしょうか?

十代で紅白の司会を務めるって、一体どんな心境だったのか個人的気になります。

いずれにせよ『すごい』!!

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若い頃から凄いといわれる理由③名門過ぎる家柄

さて、いよいよ松たか子さんが若い頃からすごいと言われる理由の真髄部分に触れていきたいと思います。

松たか子さんと言えば業界でも言わずとしれた歌舞伎の名門、松本家の生まれ。

ここでは華々しい松たか子さんのご家族をご紹介していきます。

  • 父:二代目、松本白鸚
  • 母:藤間紀子
  • 姉:松本紀保
  • 兄:松本幸四郎
  • 義兄:川原和久

父:二代目、松本白鸚

松たか子さんの父は、二代目、松本白鸚です。

歌舞伎役者、日本舞踊家、さらに俳優と、実に多彩な顔を持っておられる松たか子さんの父親である松本白鵬さん。

以前は『松本幸四郎』の名前で活動をされており、私はこちらの名前の方が馴染があります。

本名は藤間 昭曉(ふじま てるあき)、俳名は錦升(きんしょう)、さらに舞台演出家の名前として九代琴松(くだい きんしょう)と、三つの名前をお持ちです。

母:藤間紀子

松たか子さんの母親藤間紀子さんは福岡県福岡市出身で、家元はお医者様です。

歌舞伎役者の屋号である『高麗屋』を陰からしっかり支え、株式会社松本幸四郎事務所の社長も務める、まさに縁の下の力持ちであるお母様。

あまり表舞台に出ることのない藤間紀子さんですが、実は松たか子さん初主演映画で夢の親子共演をはたしています。

第20回日本アカデミー賞優秀作品賞、話題賞を受賞した『スワロウテイル』の岩井俊二監督が、1998年にメガホンを取った映画『四月物語』にて、娘である松たか子さんと共演。

藤間紀子さんは1945年11月11日生まれ、現在は79歳です。

姉:松本紀保

続きまして、松たか子さんのである松本紀保さん。

日本舞踊松本流の名取『松本幸紀』という美しい名をお持ちの女優さんで、本名は川原紀保子さんと言います。


母親である藤間紀子さんと同じく『四月物語』にて松たか子さんと共演をはたしていますが、松本紀保さん自身もドラマや舞台など多彩な才能の持ち主です。

兄:十代目、松本幸四郎

俳優としても有名なこの方は松たか子さんの兄、松本幸四郎さんです。

最近だとTBSで放送されていた二宮和也さん主演の連続ドラマ『マイファリー』で、阿久津晃という少しミステリアスな役柄をこなし、作品を大いに盛り上げてくれていました。

以前は『市川染五郎』という名前で活躍しており、現在の『松本幸四郎』の名を襲名、発表したのは2016年12月8日。

歌舞伎役者でもある松本幸四郎さんは、お父様と同じく『万能型』とカテゴリ分けされる豊富な演技力を持っており、古典から復活狂言、上方歌舞伎から新作歌舞伎、さらに二枚目や実悪、色悪や女形までをこなしてしまう役者さんです。

さらに『アマデウス』『劇団☆新幹線』の舞台をこなすなど、演劇界でも大きな活躍を見せています。

松本幸四郎さんも松たか子さん同様にたくさんの受賞歴を持っており『劇団☆新幹線』の歌舞伎演目である『阿修羅城の瞳』では、2005年の日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。

松たか子さんも長期に渡り芸能の第一線でずっと活躍しておられる方ですが、お兄様である松本幸四郎さんも、メディアで見かけない時期はないと言っても過言ではない人物ではないでしょうか。

義兄:川原和久(写真右側)


テレビ朝日系列の中でもでいまだ圧倒的人気を誇る水谷豊さん主演の大ヒットドラマ『相棒』の全シリーズ(2000年~2022年)において、警視庁刑事部捜査一課7係巡査部長、伊丹憲一役として出演している川原和久さん。

堺雅人さんの強烈でコミカル、それでいて繊細な演技があますことなく披露された2013年のTBSドラマ『半沢直樹(第二部)』

2014年、嵐の二宮和也さん主演で大きな話題を呼んだ日本テレビ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』などにも出演していましたね。

そんな川原和久さん、実は松たか子さんの姉である松本紀保さんの旦那様です!

劇団ショーマ所属(所属事務所はナッポスユナイテッド)の川原和久さんは、ドラマ、映画、舞台はもちろんのこと、声優やナレーション、吹き替えといった、声で演じる才能もお持ちの生粋の実力派俳優であり声優さん

大学は日本藝術学部演劇学科を卒業しておられ、演劇はもちろん芸事が本当に好きで、若い頃から興味を持って続けてこられた方なのだとわかります。

いかがだったでしょうか、ここまで松たか子さんのすごすぎる家族を紹介してきました。

お気づきのように、じつは名門松本家直系家族であるにも関わらず、松たか子さんだけが松本姓を名乗っていないんですよね。

松たか子さんの祖母が『松派』という流派をお持ちで、さらに芸事にもよく精通していた人物であったため、その『松』を取ったのだそう。

松たか子さんは生まれも育ちも超一流の名家出身であることがわかっていただけたと思います。

若い頃からすごいというか、遺伝子レベルからすごかったんですね。

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松たか子の現在


2014年公開されたディズニー映画『アナと雪の女王』でエルサ役を務めたことで若年層にもその名が届き、世代を超えて知名度を上げることに成功した松たか子さん。

松たか子さんの最新情報としては、2022年11月11日公開予定の映画『土を喰らう十二カ月』に出演しています。


ちなみに、主役である作家、水上勉役を演じるのは沢田研二さん。

沢田研二さんは『ジュリー』の愛称で有名な大スターであり俳優さんですが、今回松たか子さんが演じるのはそんな水上勉の担当編集者兼恋人の真知子役

これまた重要な役どころですね。

そして、比較的新しいドラマ作品には下記のようなものがあります。

  • TBSドラマ『ノーサイド・ゲーム』2019年放送、君島真希役(ヒロイン)
  • カンテレ・フジテレビ系『大豆田とわ子と三人の元夫』2021年放送、大豆田とわ子役(主演)
  • 2022年6月19日、TBSにて放送されたテレビ番組『日曜日の初耳学』では

“松たか子が『アナ雪』の舞台裏『ラブジェネ』『HERO』語る”という特集が組まれ、

私を含め『ラブジェネ』『HERO』世代には神回中の神回で感激でした!

かつて恋人役であった木村拓哉さんと共演しているニッサン自動車のCMも非常に注目を集めており、Twitterでも一時トレンドワードに上がったほど。

今も昔も変わらぬ松たか子さんですが、やはり根強い人気の秘密は若い頃に活躍されていた当時の実績でしょうね。

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まとめ

現在は結婚してお子様もいらっしゃる松たか子さんですが、いまや人生の半分以上を女優として過ごされてきた経歴約30年の大ベテランです。

画像を見ても分かる通り、若い頃からあまり変化を感じぬ容姿ではないでしょうか。

大人としての魅力やベテランオーラは当然にありますが、年齢に逆らった若作りのような雰囲気はありません。

個人的には、髪型が変わってイメチェンしたのかな?程度だと感じています。

若い頃から多忙を極め、なおかつ出産も経験されてる松たか子さんのイメージは当時から何も変わっておらず、とてもヘルシーで自然な美しさの持ち主

そんなところも、松たか子さんの持つ大きな魅力の1つです。

若い頃だけでなくいまだすごい松たか子さんの活躍を、私も一ファンとしてこれからも追いかけていきたいと思っております。

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