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笠浩二の病歴まとめ【脳梗塞でかえらぬ人に】離婚歴もあり両親とは

笠浩二の病歴まとめ【脳梗塞でかえらぬ人に】離婚歴もあり両親とは

C-C-Bのメンバーでドラム・ヴォーカルを担当の笠浩二(りゅうこうじ)さんが、2022年12月14日の午後6時23分に脳梗塞でお亡くなりになっていたことがわかりました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

笠浩二さん、60歳とお若いです。

そんな笠浩二さんの現在は車椅子生活でした。

笠浩二さんの病歴と、車椅子になってしまった原因。

ニュースサイトにはご両親のことが多く書かれているのでご両親についても気になり調べてみました。

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笠浩二さんの病歴

 
 
 
 
 
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60歳という若さでお亡くなりになってしまった笠浩二さん。

笠浩二さんの病歴について、ニュースサイトを見ながらまとめてみました。

  • 幼少の頃より小児喘息の既往がある
  • 20代のC-C-B時代(1980年代に活躍)には不規則な生活とストレス等から十二指腸潰瘍を発症し手術
  • 20代後半には過度のストレスから体調を崩し、気分障害を発症し、摂食障害、胃潰瘍、かっけなどになったこともあり、足元がおぼつかなくなったこともある。
  • 2018年に脳梗塞で倒れたという情報があり
  • 2022年7月末から持病の糖尿病の療養のため入院
  • 2022年12月14日に脳梗塞でお亡くなりになる
シロコ
シロコ
この頃にはドラムを叩くことも困難となってしまい音楽活動を休止せざるを得なくなりました。

2015年7月にC-C-Bベースの渡辺英樹さんがお亡くなりになり、2015年5月にはキーボードの田口さんが逮捕されてしまいました。

このことも笠浩二さんにとっては大きなストレスがかかったことは間違いないでしょう。

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車椅子生活

笠浩二さんが車椅子生活になってしまったのは、脳梗塞が原因の可能性が高いですね。

笠浩二さん、移動の際には杖や車椅子を使っていたようです。

シロコ
シロコ
脳梗塞の危険因子として糖尿病が挙げられていますね。

喫煙や大量飲酒、ストレスや脱水加齢などもあり、多くの要因が重なってしまったのかもしれません。

不規則な生活が続いてしまっていた可能性も高いですね。

離婚歴あり

笠浩二さんは音楽活動を休止し、通信カラオケの監修やプログラマーをしていました。

離婚したのはちょうどこの頃です。

今は独身だった可能性も高いです。

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笠浩二さんの両親は?

笠浩二さんは、1999年に祖父の出身地である南阿蘇へ移住し、ご両親と暮らしていました。

笠浩二さんはご両親とスローライフを送ることで体調も随分とよくなったようですよ。

おじやご両親は農業を営んでいて、トマトやイチゴ、米の収穫作業を手伝ったりしているうちに随分と人間らしさを取り戻して行ったようです。

まとめ

笠浩二さんの病歴や車椅子生活、スローライフを共に送ったご両親について調べまとめてみました。

CCBは大人気バンドでしたよね。

多くの方に感動を残されました。

笠浩二さん今まで本当にありがとうございました。

多くの病気で苦しまれた人生でしたが、あの世では伸びやかにまた歌が歌えるといいですね。

安心して休んでくださいね。

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