スポンサーリンク




芸能エンタメ

鈴木京香の若い頃が可愛い! 経歴や代表作まとめ!見事なカメレオン

鈴木京香の若い頃が可愛い! 経歴や代表作まとめ!見事なカメレオン

鈴木京香さんは、日本人なら誰もが知っている名女優。

まるで白百合のように、精錬された大人の魅力で人気を集めています。

シロコ
シロコ
確かな演技力もあり、ドラマや映画に出てくる度に、視聴者を引き付ける存在です。

そんな鈴木京香さんですが、若い頃は可憐でかわいい女優さんでした。

若い頃はあでやかに、年齢を重ねた今は知的に華やかに、どの時代も美しい鈴木京香さんの、若い頃のかわいさを振り返ってみましょう。

スポンサーリンク

 鈴木京香さん若い頃は「可愛い系」女優だった!


1968年5月31日生まれの鈴木京香さんは、2022年10月時点で54歳。

抜群に美しい女優さんですが、若い頃を見ると抜群にかわいいです。

20歳の頃に水着でグラビアに掲載されていますが、大人っぽさの中にあどけない表情があるのが魅力。

赤い口紅を塗ると、少し背伸びした感じが出てしまうほど。

セクシーな水着を着ても、このヘルシーさで健康的な美しさに見えるほどです。

可愛い①1996年「ジョージア」

1996年には、『ジョージア』のCMでも、大人っぽさよりも可愛さが際立っています。

目がくっきりして大きいので、やはり「かわいい」イメージを与えますね。女優さんなので、演技がかわいさを引き立てているところもあるのでしょう。

可愛い②1991年「君の名は」


世に鈴木京香さんの可愛さを印象付けたのは1991年のドラマ『君の名は』。

このドラマで鈴木京香さんは主演ですが、抜群の可憐さで目を惹きます。

可愛い③1990年『翔ぶが如く』


一方で、1990年の大河ドラマ『翔ぶが如く』では、天皇家から将軍家に降下した皇女・和宮を演じました。

あどけなさが残る表情に加え、内親王らしい日本的な美しさも表現した鈴木京香さん。

この頃から、現在の「美しく洗練された女性」の片鱗も覗かせており、既に大女優のオーラを感じさせます。

かわいい女性も凛とした女性も、どちらも演じ分けられる女優さんだったことが解ります。

スポンサーリンク

鈴木京香が可愛い『おかえりモネ』で見せた可愛らしさ

数々の名作に出演し、日本を代表する女優へと成長した鈴木京香さん。

50歳と言う年齢を過ぎても、その年齢だからこその「かわいい」を見せてくれています。

50歳を過ぎても可愛い

例えば、2022年放送の朝ドラ『おかえりモネ』では、主人公の母親を熱演した鈴木京香さん。

明るく子供思いなだけでなく、キュートさもある優しいお母さんを演じていました。

この朝ドラを見て、鈴木京香さんを「綺麗」「美しい」だけではなく、「かわいい」と思った視聴者はたくさんいたはず。

「かわいい」に年齢は無く、演じ方次第で誰でも「かわいい」になることができる。そんなことを教えてくれる女優さんです。

グラメゾン東京


また、2019年のドラマ『グランメゾン東京』でも、鈴木京香さんの可愛らしさは健在でした。

しっかり者の女性役なのに、木村拓哉さんの掛け合いでは、時折可愛らしさが顔を出す。

そんな女性の演じ方はさすがでした。

思えば、鈴木京香さんの演技の上手さと言うのは、物を多面的に演じられるところなのでしょう。

グランメゾンの早見倫子の様に、凛とした中に綻ぶような可愛さもある。

そんな演じ方が抜群に上手い方なので、年齢を重ねても「かわいい」と言われるのかもしれません。そのような演技ができる女優さん、ということです。

スポンサーリンク

鈴木京香は「かわいい」だけじゃない!見事なカメレオンぶりに注目

鈴木京香さんは、カメレオンの様に人物を演じ分ける名女優。

この記事では「かわいい」部分にスポットを当てていますが、大人のセクシーさが漂う「妖艶な演技」も得意です。

それが際立ったのが、2004年に出演した大河ドラマ『新選組!』でしょう。


鈴木京香さんが演じたのは、新選組初代局長の愛人・お梅。

無理矢理に愛人にさせられた女性でしたが、持ち前の魔性ぶりを発揮し、逆に芹沢を夢中にさせました。

少し顔を伏せた時に漂う色気、流し目の妖艶さは圧巻。柔らかな笑みと相まって「異性を夢中にさせる京女」には、誰もが目を見張ったはず。

画面に出てくると、はっと目を惹く華やかさがあり、それこそがお梅の魅力だと視聴者に知らしめました。


また、2022年放送の大河ドラマ『鎌倉の13人』では、後白河法皇の愛妾・丹後の局を熱演。

朝廷の愛妾という気位の高さ、権力に寄って来るよそ者への厳しさは、恐ろしいほどの気迫に満ちていました。

この丹後局の強さに押された結果、頼朝の娘・大姫は死にゆくわけですが、その悲劇を含めた存在感はさすが。

視聴者もこのシーンに圧倒され、短い時間で丹後局の存在を確固たるものにしています。

お梅と丹後局。身分は違えど、京女をここまで見事に演じ分けるのは、やはり見事と言う他ありません。

この演技力に憧れる後進も多いはずなので、ぜひ長く活躍して欲しいですね。

まとめ


若い頃は、ビジュアル面から「可愛い」と言われていた鈴木京香さん。

しかし50代を迎えた今は、演技力で「可愛い」を魅せる女優さんへと成長しています。

もちろん、見た目もずっと美しく、多くの人の「憧れの存在」ではないでしょうか。

その管理能力を含めて、素敵な女性だと考える人が絶えません。

ドラマや映画に出演する度に、演技力の高さで作品の世界を体現し、私たちを夢中にさせてくれる鈴木京香さんです。

「次はどんな演技で、私たちを楽しませてくれるのだろう」と、ワクワクさせる存在でいて欲しいものです。

スポンサーリンク