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芸能エンタメ

滝沢歌舞伎がきっかけ?目黒蓮の手話の演技が大絶賛される理由

滝沢歌舞伎がきっかけ?目黒蓮の手話の演技が大絶賛される理由

ジャニーズの超人気アイドルグループSnow Man。

その中でも絶大な人気を誇るのは目黒蓮さんです。

目黒蓮さんが出演されているドラマ「Silent」では、「若年発症型両側性感音難聴」を発症した青年・佐倉想を演じ、手話に挑戦されています。

「Silent」での目黒蓮さんの演技の評価は大変高く、言葉を使わずに手話と表情で気持ちを表現する姿を見た視聴者は、目黒蓮さんの高い演技力と役を生きる表現力に魅了されてしまっているようです。

目黒蓮さんは佐倉想を演じるより前に、グループで主演を務めた舞台「滝沢歌舞伎ZERO 2021」でも手話を使う機会があり、興味を持っていたそうです。

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滝沢歌舞伎をきっかけに、手話に興味を持った目黒蓮

目黒蓮さんはドラマ「Silent」に出演する約1年前、Snow Manが主演を務めた舞台「滝沢歌舞伎ZERO 2021」に出演しました。

そして舞台で「One Heart」という曲を歌う際に、どうしてもファンに伝えたい思いがあり、それを手話で伝えようと思ったのが手話に興味を持つきっかけだったそうです。

制作会見での目黒蓮さんのコメントはこちらです。

「『One Heart』という曲を披露するにあたって、どうしてもファンの方に伝えたかった思いがあった。どう伝えるか考えたときに、手話にたどり着いて、自分なりに調べたりもしながら、実際に曲中でやらせてもらいました。」

そんな目黒蓮さんが、「Silent」で手話を使う役に巡り合うなんて、とても運命的ですね。

声を出さずに手話で気持ちを伝える時に、大切なのは表情です。

目黒蓮さん自身も、ドラマ「silent」のまた「多分手話って手だけではなくて、表情だったりも含めて手話だと思うので、そういうことも大事にしながら演じられたらいいなと思っています」と語っていらっしゃいました。

「Silent」で佐倉想を演じた目黒蓮さんの評価は大変なもので、SNSでは「涙腺崩壊」「目黒蓮、演技上手すぎ」と言った声が沢山上がっています。


目黒蓮さんは「国宝級イケメン」と呼ばれるアイドルとして有名ですが、実はおバカキャラでもあります。

勉強が全くできず、九九もわからず漢字も苦手な目黒蓮さん。

しかし、手話の覚えはとても速く飲み込みもとても良いそうです。不思議ですね。

なぜダンスの振り付けや歌詞、ドラマのセリフや手話などを覚えられるのに、勉強はできないのだろうと疑問なんですが、目黒蓮さんがスターの資質を備えていることは間違いないと思います。

目黒蓮の手話を川口春奈が絶賛「完璧。」

「Silent」の制作発表の場で、主演の川口春奈さんは目黒さんの手話について「完璧」と大絶賛されていました。

「本当にすごい。本当に手だけじゃなくて、体で気持ちを伝えてくれるのってすごいなって、刺激になります」と川口春奈さんが褒め続けると、目黒蓮さんは「ありがとうございます」と頭を下げ、「すごい嬉しいですね。想くんは、言葉をすごく大事にしているなと思うので、そういうのも伝えられたらいいなって思ってやっています」と意気込みをみせていました。

そもそも目黒蓮さんは、演技経験はあまり豊富にあるわけではありません。

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ドラマ出演歴

・お兄ちゃん、ガチャ(2015年)

・簡単なお仕事です。に応募してみた(2019年)

・教場Ⅱ(2021年)

・消えた初恋(2021年)

・舞い上がれ!(2022年)

・silent(2022年)

出演予定映画

・映画「月の満ち欠け」(2022年12月2日公開予定)

・映画「私の幸せな結婚」(2023年春公開予定)

俳優のお仕事は2022年から多くなってきましたね。

目黒蓮さんの所属するジャニーズ事務所は、ダンスレッスンは受けさせてもらえるものの、演技や歌のレッスンはないそうです。だからこそ、本人の資質が非常に重要です。

目黒蓮さんは歌もとても上手ですよね。

声が何とも言えない素敵な声をされています。

目黒蓮さんはいつも物静かで自分からぐいぐい前に出ていくタイプではないですが、ダンス・歌・演技と三拍子そろった真のアイドルと言えるでしょう。

というかそんな完璧な人はなかなかいません。

目黒蓮さんは天才ではないのだろうか・・・?と私は真剣に思っております!

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まとめ

いかがでしたか。

「滝沢歌舞伎ZERO 2021」への出演をきっかけに、ファンへ自分の気持ちを手話で伝えることを思いついた目黒蓮さんですが、その経験がドラマ「Silent」に活かされています。

私は普段手話を使う機会はありませんが、「Silent」を観ていると、「手話は言語のひとつであり、またコミュニケーションツールのひとつである。」ことを実感しました。

そして手振りと視線と表情で演技する目黒蓮さんを見ていると、「手話でこんなにも自分の感情を伝えることができるのだ。凄いことだ。」と思いました。

目黒蓮さん演じる佐倉想の想いが、テレビ画面から痛いほど伝わり、ドラマを見ていると何度も心を揺さぶられる場面が出てきます。

手振りと視線と表情で佐倉想という人を生きる目黒蓮さんに惹かれずにはいられません。

もしかしたらこの人は天才かもしれない。素直にそう思えます。

目黒蓮さんがSnow Manとしてだけではなく、俳優としてスターの階段を駆け上がり始めていることは確かです。

これからも「俳優 目黒蓮」の成長を楽しみにしています。

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