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芸能エンタメ

IVE(アイヴ)レイは韓国語の達人?勉強方法と韓国語レベルを調査

IVE(アイヴ)レイは韓国語の達人?勉強方法と韓国語レベルを調査

Z世代に大人気のK-POPアイドルグループIVE。

2022年の紅白歌合戦への出場も決定し、日本の音楽番組にも多数出演しているのでご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょう。

K-POPアイドルグループですので全員韓国人かと思いきや、唯一の日本人メンバーレイさん。

レイさんは現在18歳。

韓国育ちではなく、15歳の時に日本でオーディションを受けて渡韓したので、それまではもちろん日本に住んでいました。

たった3年ほどで、アイドルとして活動できるほど韓国語は上達できるのでしょうか?

今回はレイさんの韓国語の勉強方法や、どれくらいの語学力があるのかについて調べてみました。

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IVEのレイ|韓国語の上達のカギとは

IVEのレイさんの韓国語レベルですが、

渡韓するまでの韓国語力は、私達でも知っている「アンニョンハセヨ(こんにちは)」レベルだったそうです。

韓国語の勉強方法とは

そんなIVEレイさんの韓国で練習生として暮らし始めた頃の勉強方法は、

TVやラジオで本場の発音を聞きながら勉強していたそうです。

韓国ドラマをよく観る方は分かると思いますが、ドラマで良く出てくるフレーズなどはなんとなく覚えたりして理解できますが、ニュースなどは韓国語上級者でないと全く理解できませんよね。

「アンニョンハセヨ」くらいしか話せなかった15歳の女の子が、1人で韓国に渡り当たり前ですが周りは韓国人だらけ。

何を言ってるか分からないでしょうし、とても心細かったと思いますが、熱心に勉強し続けたレイさんは本当に立派ですね。

その後、韓国の高校に入学することになったレイさんの韓国語はみるみるうちに上達したそうです。

その秘訣はやはり「話すこと」だそうです。

これは私達日本人が習得する、英語の授業などでよく先生が言っていますよね。

日本人は筆記は頑張っても、恥ずかしがり屋で話すことに抵抗があり、英語が上達しない原因とも言われてます。

英語だけでなく、やはり外国語は話すことが上達のカギなんでしょう。

レイさんが入学した高校は、もちろん韓国人ばかりなので「友達ともっと話したい!」という気持ちが勉強を加速させたのかもしれませんね。

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レイの韓国語レベルは?キム・レイってなに?


韓国の高校への入学をきっかけに、韓国語がどんどん上達したレイさん。

韓国語能力試験を受験し、見事4級に合格しています。

そこで気になったのですが、韓国語能力試験4級とは一体どれくらいのレベルなのでしょうか?調べてみると・・・

  • ニュースや新聞をある程度理解できる。
  • 韓国文化を理解し、社会・文化的な内容の文章を理解でき、使用できる。

つまり韓国での日常生活には困らないくらい韓国語を理解出来てる、ということのようです。

この韓国語能力試験はリスニングや読解問題の難易度が高く、作文対策もしなければならないのでいろんな面で韓国語を理解していないと合格までは難しいそうです。

レイさんがいかに努力しかたがよく分かりますね。

しかし、レイさんにはこの韓国語能力試験4級以上の実力があるのでは?と言われていることがあります。

それはレイさんの愛称が「キム・レイ」というのです。

その愛称の発端となったのが、韓国語が上手すぎるレイさんにIVEのメンバーが「一体レイは何者なの?」と言うとレイさんが「私はキム・レイ!」と言ったことにメンバーもファンも納得し、キム・レイという愛称が誕生しました。

「キム」は皆さんも聞いたことがある、韓国人に多い名字ですよね。

韓国人が韓国で暮らす外国人への誉め言葉として「韓国人みたいだね!」という言葉があります。

つまりレイさんのキム・レイという愛称は韓国ファンに認められた証ということにもなりますね。

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まとめ

今回は大人気アイドルグループIVEの日本人メンバーレイさんの韓国語の勉強方法と、レベルについて調べてみましたがいかがでしたでしょうか。

外国語を習得することの難しさというのは、みなさん一度は経験していますよね。

今回調べてみて、レイさんの努力が本当によく分かりました。

そしてたった3年という期間で、韓国人にも認められるレベルまで話せるなんて本当に素晴らしいです。

勉強していて行き詰まったりすることもあったと思いますが、学校の友達や練習生の仲間の言ってることを理解したい、もっと自分の気持ちを伝えたいという強い気持ちがあったからこそ頑張れたのではないででょうか。

これからも、努力を怠らないレイさんのご活躍を期待してます。

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